2010年7月31日の内部統制最新情報

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内部統制SOX法はアメリカのサーベンス・オクスリー法の略である。
このSOX法の日本版にあたるのが『日本版SOX法』である。
金融商品取引法として金融庁が管轄する法律のことである。

日本版内部統制SOX法の歴史

2003年4月 改正商法施行
(委員会等設置会社の内部統制システム構築が義務化)

内閣府令第28号施行
(企業内容等の開示に関する内閣府令等の一部を改正する内閣府令)
(コーポレートガバナンス、内部統制事項の開示が義務化、代表者確認書の任意添付)

2004年4月 監査法人を監視・監督する「公認会計士・監査審査会」が発足

2005年1月 東京証券取引所が有価証券報告書等の適正性に関する確認書、
       適時開示に係る宣誓書を義務化

2005年6月 会社法成立
       (一定規模以上の会社に内部統制システムの基本方針の策定を義務付け)

2005年7月 金融庁が「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(公開草案)」を公表

2005年8月 経済産業省が
       「コーポレートガバナンス及びリスク管理・内部統制に関する
       開示・評価の枠組みについての指針」を公表

2006年5月 会社法(2005年6月成立)施行